教育互助会とは

教育互助会は、県条例に基づいて設置された法人で、県内の教職員(会員)を対象とし、現職中から退職後に至るまでの生涯福祉を目的にして、医療費などの給付事業を中心とした教職員の福祉増進のための諸事業を実施しています。

沿革 

1951(昭和26)年4月1日 現職教職員の相互扶助による福祉や家族療養費の援助を行うために和歌山県教育関係職員互助組合として発足
1956(昭和31)年7月19日 職員の共済制度に関する条例が施行され、条例に基づく設置団体となった。
1964(昭和39)年10月1日 退職後の医療給付を目的とした終身医療部が新たに発足
1967(昭和42)年には厚生会として独立
1972(昭和47)年8月1日 法人格を取得し、財団法人和歌山県教育互助会に名称変更
1975(昭和50)年4月1日 互助会・厚生会の合同運営開始
1988(昭和63)年4月1日 厚生会事業を互助会に移行
2013(平成25)年4月1日 一般法人(非営利型)に移行し、一般財団法人和歌山県教育互助会として新たなスタート
ページの先頭へ戻る